理事長挨拶

NPO法人たかつき市民カレッジは、人生100年時代にふさわしい活力ある個人の生き方を提案する教室です。
地域の仲間と楽しみ、交流する場所をもち、そこで得た知識、経験を発揮できる場で、就労を含む社会参加をして、地域の活性化に貢献することを目的とする学校としたいと考えています。その為には、NPO法人として信頼度高い運営をする必要があると考え申請しました。
その為の講座を「人生100年時代を楽しく過ごし、そして学ぼう!!」をスローガンとして2020年6月に開講します。NPO法人たかつき市民カレッジはたかつきを、もっと知り、学び、そして身体と心の健康を保つ事を提案する場所です。

「100歳大学」は、一般社団法人健康・福祉総研理事長である國松善次元滋賀県知事が提案されました。65歳、66歳の新高齢者を対象に福祉や健康づくり、生きがいづくり等老い方の基礎を体系的に学ぶものある。

このような取り組みを、より地域に密着して高槻で開講するのが、NPO法人 たかつき市民カレッジの理想であると考えております。  
風光明媚で豊かな北摂の地で、同じ志を持つ良き仲間に巡りあい「人生100年時代にふさわしい活力ある個人の生き方を提案」できることに無上の喜びを感じています。
 

NPO法人 たかつき市民カレッジ   理事長 登間佐 孝男

令和元年10月1日


学長挨拶

21世紀を迎え、令和となり、わたしたちはどんどんと新しい時代に生き、「学び」も大きく変化しています。教師が「教え」「育む」という(どことなく)上からの教育ではなく、(子どもたちが)自ら課題を発見し学ぶ、主体的な学びが中心となります。
 
AI時代などという人類がはじめて直面する状況では、今までの知識だけではなく、「じゃあ、何をどうすれば」という新しい問題への気づき、よりよい解答を求める姿勢が重要なのです。すでに国際バカロレアという欧米などの学習カリキュラムの基本的な考え方で、そのキーワードは” Learner Centered”(学習者中心)と”Curiosity”(知的好奇心)です。
  
新しくスタートする「たかつき市民カレッジ」は、すばらしい講師の先生方をお迎えしますが、その先生方の魅力を引き出し、カレッジでの学びがより深く、豊かなものとなるのは、みなさんの常に新しい問いかけがあるからです。 
 
いつも新しい問題と向き合いながら過ごすこと、つまり人生がいつまでも学びのとき、新しい発見、驚きを感じる連続であるからこし、その毎日が刺激的で、充実したものとなることを確信しています。
 
みなさまとともに学ぶ仲間となれますことを楽しみにしております。

 

NPO法人 たかつき市民カレッジ 学長 田淵 結